当研究室について

音声認識を中心とした、音声情報処理/機械学習の研究に取り組んでいます。

アナウンス

2018.3
Innovative Asia (JAICAによる奨学金付き修士プログラム) が アナウンス されました。

新着情報

2018.6
電子情報通信学会から情報・システムソサイエティ活動功労賞をいただきました。
幹事をさせていただいたISSソサイエティ誌では、情報・システムソサイエティの研究活動を紹介しています。また、21巻1号(平成28年5月号)より開始した「コミュニティ通信」では、主に学生・若手研究者向けに情報分野で活躍する先輩の個人目線の様々な体験談(海外就職システム開発留学転職等々)を紹介しています。
2018.6
学生が"Yanny or Laurel"を試しにChime 5の認識システムを使って音声認識してみたところ、"laurel's"になりました。
2018.6
香港科技大学の学生がサマープログラムで滞在しています.
2018.1
M2の加藤さんの強化学習に関する論文がIEEE ICASSP国際会議に採録されました.
2017.12
B4の柴田さんがIEEE ASRU国際会議で発表を行いました.
2017.12
M2のQinさんがIWSLT国際会議で発表を行いました.
2017.12
研究生のZhuangさん他の研究成果をDSTC6国際会議で発表しました.
2017.11
オーストラリアのメルボルン大学から,ウインタープログラムの学生を受け入れました. (2017.11-2018.2)
2017.8
Interspeech国際会議で、発音辞書の半教師付き学習について発表しました。
2017.6,7
Panida Wiriyachaiporn さんと Sirawit Onpraphai さんが訪問留学生として2ヶ月当研究室に滞在しました. Panidaさん(Chulalongkorn University)はタイ語の歌声合成システムに取り組みました. Sirawitさん(Chiang Mai University)はEnd-to-end音声認識システムに取り組みました.
2017.3
M2の田中さんが昨年9月に行われた音響学会での発表について学生優秀発表賞を受賞し,春の音響学会で授賞式に出席しました
2016.10
SP10月研究会で用いた 招待講演資料をアップロードしました (Kaldi用CSJレシピ)
2016.10
GTC2016の招待講演資料をアップロードしました.(進化計算による音声認識システムの最適化)
2016.9
音声認識の入門用講義資料を公開しました
2016.9
KaldiCSJレシピのデモ用軽量版スクリプトを更新しました
2016.9
IEEE Workshop on Spoken Language Technologyへ投稿した論文が採択されました
2016.9
音響学会で3件の発表を行いました
2016.9
CHiME Challengeで発表を行いました
2016.9
FIT2016で招待講演を行いました
2016.8
Alagin主催の音声認識・対話技術講習会で音声認識について講演を行いました
2016.7
アメリカジョンズホプキンス大学で6週間に渡り開催された Frederick Jelinex Memorial Summer Workshopに 参加しました.写真1写真2
2016.7
「微小な身体動作を入力とする音声コミュニケーション支援システム」 について,実験協力者を募集します.--募集を終了しました
2016.6
Kaldi用CSJレシピを更新しました. CSJの3版と4版でディレクトリ構成が異なることに対応しました. 認識率の集計の際,ショートポーズspを除外するようにしました. その他,Kaldiツールキット側の更新に対応した更新を行いました. RNNLMを含めることで,91%超の単語正解精度が得られています.
2016.4
大規模進化計算により最適化したLSTM言語モデルのメタパラメタを公開しました
2016.4
東工大の教育改革にともない所属が物理情報システム専攻から情報通信コースに変わりました. 新しい所属に合わせてホームページを更新しました
2016.3
音響学会で4件の発表を行いました.
M2の森谷さんが昨年9月の音響学会での発表において学生優秀発表賞を受賞し,その授賞式に参加しました. 写真
2016.2
Kaldi用CSJレシピの動作を説明するチュートリアル資料およびチュートリアル用軽量版レシピを公開しました.
2016.2
2月5,6日に富山で開催された音声情報処理研究会(SLP)の企画として, KaldiにおけるCSJレシピの利用法のチュートリアルを行いました.

過去の履歴